カラーイメージ
カラー

ラッピング的観点

 から見た意味

補色 色本来の持っている基本的意味・イメージ

情熱・歓喜

愛情・恋愛

水色 色彩のスペクトラの中でも、赤はもっとも濃い色です。この色は情熱的でエネルギーを感じさせる色であり精神に刺激を与え活動力や肉体的な表現をします。粘り強さ、積極性、力などは赤の特徴です。
オレンジ

元気・楽しい

健康・親しみ

赤と黄色の中間の色で、赤と黄色の両方の性質を併せ持っています。赤のように外交的で独断的な色ですが、もっと黄色に近い活動的で軽快な陽気さを表し、自身や勇気、朗らかさ、自発性、積極的な姿勢だけでなく、健康や活力、創造力と喜びをもたらしてくれるのです。コミュニケーション、行動、冒険はこの色の特徴です。
好奇心 黄色(補色は紫)・・・知性や好奇心をあらわしています。精神をあらわしています。精神を高揚させ元気づけてくれます。暖色の中でももっとも明るく光や希望をもたらし、すべてがうまくいくような感じをもたらしてくれます。心を開かせ、ふるいたたせるようです。眼識、洞察力、決断力はすべて黄色と一致します。

寛容・親愛・平和 マゼンダ バランス、調和を表します。安全と自由、他人に負担をかけず、中立的なイメージを持っています。寛容さ、しっかりした良識、良心的行動、理解力をもたらします。安全や保護といったイメージがあり決断を下すのに適切な雰囲気を作り出してくれます。緑は生命復活のきっかけとなり、発展の精神を示しています。
水色 発展 変化を求め、常に生き生きとしている色です。親切で開放的な性質を持ち、自由で有益で、意気揚々としたい色です。この色は変化、変身の機会を提供してくれます。
誠実・忠実・真実 オレンジ この色は寒色で、静けさと誠実さは献身と信頼をもたらします。またブルーの安らかさは、平和、誠実、そしてすばらしいリラックス感とヒーリング感をもたらします。人々をひきつけます。
思いやり 黄色 芸術的才能、忍耐力、思いやりがこの色と関連しています。なめらかで静かなパワーは、実践的な理想主義を示します。
マゼンダ

献実・尊敬・感謝

愛情

やさしくて、温かく、保護してくれる色です。すべての色の中でもっとも洗練された色であり、純粋な形で理想主義を表現するので、献身、尊敬、感謝の気持ちなどはこの色特有のものとされます。

カラーには色のトーン(明るさ・鮮やかさ)の違いによってもまた少し意味が加味されます。春なら淡い感じのペルトーンに、冬なら、深みのあるカラー、ダークトーンに、というような季節感も大切です。

 

補色とは・・・ちょうど反対側にある色目のことを言います。一般的に補色同士を使うときはちょっぴり注意が必要。濃色同士の場合はきつくなりすぎるから注意してください。